Episode1「悲しき天使」

行方不明のシシィ

キトゥンが小屋で寝ているとおじいちゃんが慌てて入ってきました。「大変じゃ〜」と。

話を聞くと、シシィの姿が見当たらないらしい。

昨日リザに家畜小屋のことで叱られてから姿が見えず、夜も寝床に帰っていなかったみたいです。

心配ですね・・・。探さないと!

リザは「シシィはすねているだけだ、放っておけ」と言っているようです。冷たい・・・。

やっぱり集落の長という立場上、感情に振り回されるわけにはいかないとか感じてるんですかねぇ。

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リザとシシィは母娘といっても【生さぬ仲】らしいです。生さぬ仲ってなんだろう?

あ、どうやらシシィも重力嵐で流れ着いた子どものようです。

リザはそれを哀れに思って娘として迎え入れたみたいです。やっぱり根はいい人なんでしょうね。

「なんにせよ!放っておくわけにはいかないでしょ!」ということでシドーと手分けしてシシィを探しに行きます。

シシィにはまだ船の操舵は教えていないし、ガレ場(何のことだろう?)には1人で行くなと言ってあるようです。

とりあえずバンガ集落の中で情報を集めてシシィの居場所を特定することになります。

話を聞いて回っていたら、ある少年を見つけました。

「・・・リザにいう?」

「ううん 言わないよ!」

ということで秘密の情報を教えてもらいました。

少年の話によると、たまにガレ場に行っているようです。(1人で行くなと言われているのに!)

ちっちゃい時に重力嵐に巻き込まれてガレ場に流れ着いたからか、何か気になるものがあるのかもしれませんね。

ガレ場はあっちか、と思って確認するとシシィが奥に歩いて行くのを見つけました。急いで追いかけます!

シシィを追ってガレ場へ

意外と足の早いシシィ。どこまで行ってもなかなか追いつけません。空も暗くなってきました。

と、結構奥まできたところでシシィの悲鳴が聞こえました!同時にネヴィが出現します。

「シシィが危ない!」ネヴィを避けつつさらに奥へ急いで向かいます。

シシィも危ないのに重力嵐も発生してきました。踏んだり蹴ったりです。

急いでさらに奥まで行くと、やっとシシィを発見しました。少し安心したのも束の間、でっかいネヴィが襲いかかります。

「やられる!」と思った瞬間、シドーが飛行バイクで駆けつけてくれて危機一髪、回避できました。

しかしすぐさま次の攻撃をしかけてきます。「ダスティがいれば・・・」思った瞬間、なんと!

ダスティが現れました!いぇい。

重力使いの力を取り戻したキトゥンはネヴィの気を2人からそらしつつ退けることに成功します。

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取り戻した重力使いの力

無事に集落に戻った3人。しかし、シシィは勝手にガレ場に行っていたことでまたリザに叱られてしまいます。

一方、キトゥンは「今までたわごとと思い込み相手にしなかったことを謝罪したい」とリザに謝られました。

シシィを無事に送り届けてくれたお礼に、今後はリザの船の空き室を使わせてくれるみたいです。

喜んだのも束の間、シドーはしばらくケガで動けないからキトゥンが2人分働くということで良いな、と言われます。

そこまで大きなケガなんてしてなかったはずなのに (笑)

なんにせよ、今日からは静かにベッドで眠れます。

と、ベッドで眠っていたら誰かが服をそっと置いていきました。この腕はシドー?

キトゥンのお気に入りの衣装を修繕していてくれたようです。

重力使いの力も取り戻して、この服を着たら「始まったー!」って感じがしますね (笑)

ここで重力コントロールのチュートリアルをこなしつつシシィやガワナ、ミザイと会話をしていきます。

その後、ガレ場まで行ってもう少し練習したらチュートリアル終了です。

次は服を修繕してくれたシドーにお礼を言いに行きます。

シドーはここに居ます!

シドーはケガで動けないはずだったのに、女の子たちとワイワイ楽しく会話をしていましたw

リハビリ代わりの散歩のようです (笑)

動けるなら働けというと「イタタタ」と・・・。シドーらしいです。

ここで突然「カンカンカン・・・」と鐘がなり始めます。船が動く合図のようです。

シシィが「船が出るから早くってリザが」と伝言にきました。

ここでEpisode1が終了し、次はEpisode2「ひとりぼっちの願い」になります。

それでは、今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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