プレイ日記 #55

本校からの現状報告

空港で引き受けた荷物の配達から、思わず色々な箇所をたらい回しにされつつも何とかクエスト達成して哨戒を再開しようとするリィンたち。

すると、また誰かから通信が入ります。通信の相手はセドリック皇太子とナイトハルト少佐でした。分校が用意した増幅器のおかげで通信が使えたから連絡してくれたとのことです。

本校の部隊はもう15名も拘束して衛士隊に引き渡したようですが、やはり何かに怯えたような様子で恐慌状態になっていたとのこと。

セドリック皇太子がクルトに「改めてお互い頑張るとしよう――共に危機に対処する”同志”として。」と意外と殊勝な挨拶をして通信を終わりました。

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哨戒再開

本校からの現状報告をもらった後、再び空港へ戻ってきたリィンたち。デッキで職員の方たちに話を聞いて回っていると、アリサグエンさんを発見。

「2年前のⅦ組に負けず劣らず、カワイコちゃんばかりじゃのー。」と、さっそくグエン節全開・・・。アリサに「お・じ・い・さ・ま?」と怒らるグエンさん (笑)

気を取り直して2人と情報交換を始めます。

アリサグエンさんのお供で用事があって、ついでに空港方面の利用記録の確認とセキュリティ体制のチェックをしていたようです。

すると、盗聴器だけじゃなくて小型カメラまで発見したとのこと・・・!完全に筒抜けだったようです。

「話は聞いたが、危うい状況になっておるようじゃの。・・・まあ、彼らが暗躍している背景の方が危ういかもしれんが。」とグエンさんは事情をかなり飲み込んでいるみたいです。

アンゼリカが行方不明なのも当然知っていて、グエンさんの方でもツテを当たってみると言ってくれました。クロウの墓の件はアリサイリーナ会長とシャロンさんに相談して動いてもらっているとのこと。

情報交換をしていると、ちょうどカレイジャスが空港へ入ってきました。

甲板にはオリヴァルト皇子とアルゼイド艦長の姿がありました。リィンたちはカレイジャスの中で2人とも情報交換を始めます。

今回の事態を受けて久々にカレイジャスの全クルーが揃ったんだそうです。現在、帝国中央部の空域で所属不明の飛行艇が出没していて、それらが帝都圏に侵入するのを防ぐのが主な役割になるとのこと。

グエンさんはその飛行艇について《結社》の可能性も考えつつも十中八九、共和国だと思っているみたいです。

オリヴァルト皇子は《カレイジャス》の建造以来グエンさんと懇意にさせてもらっていて、共和国の作戦艇についての相談とちょっとした野暮用があるとのことでした。

とはいえ、各種補給を済ませたら30分後には出発する予定らしく中々忙しそうです。アルゼイド艦長たちも午後4時の戒厳令を避けるために必死に頑張っています。

最後に「市街と地下はよろしくお願いするよ。」とオリヴァルト皇子から頼まれ、リィンたちも特務活動を再開します。

リィンたちがカレイジャスを降りたあと、怪しげに帝都を見つめる1人の整備員の姿が。

仲間から「ん?どうしたんだ?」と聞かれ、「いや――今行く。」と答えてカレイジャスの整備へ・・・。何かが起こりそうです。

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カレル離宮へ

離宮へ行く前に、西オスティア街道の入り口を警備しているミッケル二等兵に話しかけると『人でなしのエドガー9巻』をもらえます。

どうやら、8巻をどこかでもらい忘れてしまったようです・・・!ですが、過ぎたことを嘆いても仕方ないのでカレル離宮へ向かいます。

帝都駅からカレル離宮行きの特別列車に乗って向かいます。

カレル離宮に到着すると、生徒たちが絶景に驚きつつも「たしか一昨年の内戦では”トールズ士官学院”の方々が手柄を上げられた場所だとか?」とリィンに問いかけます。

当時、敵として立ちはだかっていたアルティナに気を遣って回答に困るリィンでしたが、「・・・お気遣いは無用です。」と言って自分で話してくれました。

アルティナの話に驚く他の生徒たち。リィンは「あくまで偽装任務の一環だったみたいだからな。」とフォローを入れつつ、「あまり話したことは無かったがお互い水に流すとしよう。」とアルティナに言います。

アルティナもそれを了解して、この件についてはそれ以上話しませんでした。が・・・。

その時、再開したエリゼリィンが情熱的に抱きしめていたという爆弾が放り込まれます (笑)

「ただの兄妹の再開だから!」と弁明しつつ、話もほどほどにして離宮の中へ向かっていきます。

その前にヴィヴィに頼まれている風景写真を撮影して送っておきます。

その後、釣りも楽しんでからやっと離宮の方へ向かうと、東屋の方からバイオリンの音が聞こえてきて人だかりも出来ていることに気付きます。

離宮の中を通って東屋へ向かうと・・・やはりエリオットが演奏していました。演奏終了、お客さんとのトークが終わるまでしばらく待ってから話を聞くことにします。

以前から頼まれていた演奏をやっと実現できたんだそうです。新メンバーとは初顔合わせのエリオット。軽く挨拶をしてから本題へ。

2人が調べた範囲では、離宮方面には盗聴器とかも仕掛けられていなかったとのことです。ですが、ガイウスが何か掴んだとのこと。

この場所は他の場所よりも風を多く感じられるようで、帝都から微かに流れている”悪しき風”も感じられるとのこと。

ノルドの一族は昔から風と共に暮らしてきていて、戦の予兆、悪しき気配など大抵のことは察知してきていたらしい。

ガイウスのその感覚は以前とは比較にならないほど研ぎ澄まされているんだそうです。ゼオも一緒に来ていて風を”読む”のを手伝ってもらっているみたいです。

風の中に揺らぎみたいなものがあるらしく、エリオットもちょっとだけ不協和音っぽいのを感じているとのことです。

ガイウスはその”揺れ”が”悪しき風”を生み出していると見立てているようです。しかも、ガイウスが昨日帝都に到着した時には感じなかったものらしい・・・。

共和国の工作員たちの装置の影響である可能性も否定はできないが、ノルドの石切り場や聖女の城、《煌魔城》と同じように幽世の匂いも感じるとのことでした。

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情報整理

2人から話しを聞き終わったⅦ組は、いったん帝都中央のヴァンクール大通りでランチを取ってから集まった情報を整理することにします。

最初の話題は工作員たちの様子についてです。RAMDAを使いこなせていなかったり姿を消す時に不用意に証拠も残したり、悪霊を見たと言っていたり・・・。

「こうなってくると共和国の部隊とは別の問題が発生していると考えるべきだろう。」と、”裏”に関わる何かがあると考えているリィン

アルティナから《結社》の実験の可能性を聞かれますが、鋼の聖女が前回「最後の実験」と言っていたし、ギルドや情報局の裏付けもあるから一旦置いておくとのこと。

そうなると元々帝都に潜んでいた”災厄”、吸血鬼や暗黒竜などが何かしらの形で顕在化しているということなのでしょうか。

気になるのは、この時期において何故それが起こっているか・・・。本来、夏至祭というのは古くからいる精霊の力が高まって此岸と彼岸が近付く時期なんだそうです。

「様々な思惑や共和国の工作員たちの動きが”裏”の領域に属する”何か”を刺激してしまったのだとすれば・・・」と話し始めたところでリィンのARCUSⅡに通信が入ります。

オーレリア分校長からの続報で、新たに交戦したが取り逃してしまった、と・・・。

あからさまに異常を来たしている様子で、一言も喋らずに化け物じみた速度で襲い掛かってきたとのことです。

分校長が少々本気を出しても凌がれて、しかも目の前で消えてしまったということです。RAMDAや隠し通路でもなく、赤い光に包まれたかと思ったら気配ごと完全に消え失せたらしいです。

そこへランディも通信に合流します。ランディたちの方でも同じように恐ろしいほどの速度とパワーだったかと思うと目の前で消えてしまったようです。

2人とも引き続き探索を続けるということで通信を終了。リィンはこの現象についてエマに話を聞いてみることにします。

エマに通信を入れると、エマもちょうど連絡しようとしていたところだったようです。

ひとまずこちらから工作員たちの様子を伝えると、”眷属化”していると思う、とのことでした。

セリーヌが「200年前に帝都に現れた連中は人の数倍の力を持ち、霊的な道を自在に行き来したそうよ。」と話してくれました。そして力ある人間たちを継ぐ次と取り込んで仲間にしていくんだそうです・・・。

エマからこちらへ連絡しようとしていた用件は、霊脈の奔流の”中心”は帝都の北西のあたりだということがわかったということでした。

そこへガイウスエリオットラウラも通信に合流します。

ガイウスが探っていた”揺らぎ”も同じく帝都の北西のようで、坂の上にある高台の大きな建物だとのこと。

”帝都の北西にある坂の上にある高台の大きな建物”といえばライカ地区の《帝國博物館》です・・・!

新Ⅶ組メンバーは急いで《帝國博物館》に向かいます。旧Ⅶ組も他のメンバーにも連絡をして後から追いかけてきてくれます。

今日はここまで。次回、『突入!帝國博物館』お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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