サイドミッション「大いなる幻影」

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とある事件を調査中のカジを発見

後輩のカジが、シドー先輩の事件を引き継ぎ調査しているようです。

その事件とは何を隠そう、3年前の”孤児失踪事件”です。

キトゥンもその事件のことは知っていて、クロウとも事件について会話をしていた事もありました。

クロウはけっこう怒ってる様子ですね。もちろんキトゥンも同感のよう。

事件の調査協力をキトゥンから申し出ます。カジも「是非、お願いします!」ということで一緒に調査することになります。

調査開始

ちょうど容疑者たちの情報を入手したばかりで、”自由と解放の広場”で容疑者の目撃情報があったそうです。

そこで、まずは広場へ移動して聞き込み調査を行います。

写真をもとに、カジと手分けして周辺の人たちに話しを聞いて回ります。

何人か話を聞いてくれる人はいましたが、なかなか有益な情報は得られず・・・。

お、どこかで見たかも?と思ったら気のせいだったらしい・・・。

聞いても聞いても有力情報が得られず、疲れてきてちょっと甘いものが欲しくなってきたキトゥン。

広場にあった屋台でドーナツとコーヒーを購入です。

お買い物ついでに屋台のおばあちゃんにも写真を見てもらいます。

するとここでついに有力情報が!なんと、おばあちゃんのお店の常連さんと一緒にいるのを見たことがあるそうです。

ただ、常連さんはほぼ毎日来るけど写真の男を見たのは一度だけだそうです。

「その常連さんも容疑者の知り合いかもしれない」ということで、カジに報告に行きます。

常連さんは毎日屋台に来るということで、ここで張り込みをして尾行することになりました。

キトゥンもさらに気合が入ってきます。

その時、屋台に客が2人やってきました。

2人とも手配者リストに載っている”アタリ”だそうです。

その2人は別々の方向に歩いていってしまったのでカジと手分けして尾行することになります。

キトゥンはジャージの男を尾行します。

常連客の尾行

さすが犯罪者(?)だけあって勘が鋭いのか、途中途中で”誰かにつけられてる気がする”といって振り向いたりします。

建物の影を上手く利用して気づかれずに尾行を続けていくと・・・。

建物の裏に入っていき、容疑者の男と密会を始めました!ビンゴです。

急いで無線でカジに連絡すると、「私がそちらへ向かうまでの間、男たちの会話を盗み聞きできませんか?」と言われます。

重力操作をして横の壁に立ち、話を盗み聞きします。

常連から容疑者へ「いつも通りブツを運べ」という指示をしているみたいです。

しかし容疑者は警戒して「外に出る仕事はしたくないと言ったはずだぞ」と断ろうとしていました。

それでも「仕事をしねえと組織はお前を守ってくれねえぞ」と言われ、渋々納得して仕事を引き受けて行きました。

2人の密会が終わったところで再度カジに報告をします。

すると引き続き容疑者を尾行するように指示されたので、容疑者の男を尾行していきます。

取引現場には組織の人間も現れるはずなので、そこで組織ごと一網打尽にしてから容疑者を捕まえる作戦です。

カジは容疑者がいた建物の中を調べてから取引現場に向かうそうです。

容疑者のあとを追え

容疑者は船で取引現場まで移動していくので急いであとをつけます。

 

取引現場には既に組織の人間らしき人たちが集まっていました。

木箱の影に隠れ、カジに現場到着の報告をします。

カジが調査していた建物から大量の爆薬が見つかったことで、応援の警務隊を要請してくれたようです。

応援とカジが現場に到着するまでキトゥンはこのまま待機することになります。

とりあえず待機となり、「今こそドーナツを食べるチャンス!」と嬉しそうに先程買ったドーナツとコーヒーを取り出します。

嬉しさのあまり、勢い良く食べすぎたのか・・・。

喉につまらせて思いっきりむせてしまい、見つかってしまいました (笑)

カジに見つかってしまったことを報告したら「なにやってるんですか」と怒られてしまいました。

しかし、見つかってしまったものはもう仕方ありません。逃げられる前に取り押さえることにします。

と、ここで木箱の中身が爆薬だということに気付くキトゥン。

まさにこないだのカジの鬼研修のシチュエーションそのまんまですね。木箱を壊さないように戦います。

しかし、今回のバトルで研修のときと違うのは重力操作が使えるということです。

木箱を重力グラブして敵にスローしてしまえば一発ノックアウトです。

組織の人間を一網打尽にしたあと、容疑者を捕まえようとしたら一瞬のスキをつかれ逃げられてしまいました。

と思ったら現場に到着していたカジが無事に取り押さえてくれました。

キトゥンのせいで肝を冷やしたカジ。キトゥンは「アハハハ、研修の時とは逆だね」とゴキゲン (笑)

捕らえた容疑者に”孤児失踪事件”について問いただす2人。

「雇い主の名前も知らないただの下っ端だから命だけは助けてくれ」と懇願する容疑者。

何か勘違いしてるようです。

失踪事件の実行犯はお前か?と聞くと「そ、そうだ!全部話すから俺を守ってくれ」との回答。

この容疑者、3年前は別の組織に所属していて「子どもをたくさん用意しろ」とその組織から指示があったそうです。

そこで仲間と手分けしてあちこちで孤児をさらっていったようです。

その後、何故か仲間が次々と消えていき最終的には組織自体が消えてしまったそうです。

それが何者かによる口封じだと思い、今まで身を隠し続けていたんだそうです。

そんなことよりさらわれた子どもたちの行方が気になるキトゥン。

しかしこの容疑者は下っ端なので子どもの行方なんて知らされていません。

「事件の真相を何も知らないからこそ今まで口封じから逃れられたんだろう」とカジは考えました。

何にしても後は本部に戻って報告を・・・。

戻ろうとしたら何故かグリゴが現れ、容疑者を確保していきました。

カジは、グリゴとは別の回線を使ったはずなのでこんなところにグリゴが現れるはずがありません。

どうやら上位者権限でグリゴが動いたようです。

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事件のその後

事件の後始末にブルボサも現れ、「やったじゃねえか、カジ!孤児失踪事件の実行犯を挙げたらしいな」と声をかけてくれました。

しかし、カジは納得していません。子どもたちの行方もまだ分からず、事件は何も解決していないのです。

巧妙に口封じを行っている真犯人もまだ存在しているはず。

まだまだ事件を追いかけるつもりのようです。

しかしブルボサはそんなカジを止めようとしています。

「この事件の黒幕は、おそらく相当な権力者だ」と。ブルボサも薄々は感づいてるみたいですね。

カジがこれ以上事件を深追いすると、シドーに引き続きカジまでもが消えてしまうかもしれない。

これ以上部下を失いたくないという思いから、カジの捜査を止めさせたいみたいです。

しかし、カジは引き下がりません。

シドー先輩の後輩として、何があっても調査を続けて真犯人を突き止める覚悟です。

今回の件で少し気になることを見つけたので、そこからもう一度事件を洗って見るそうです。

カジの”気になること”が何なのか、ブルボサに聞いてみるキトゥン。

「さあな!俺はあいつみてえに頭が回らねえからよ!さてと、一杯飲んで帰るとするか」とはぐらかされます。

グリゴが上位権限で動いてきたあたり、警務隊の上層部が絡んでる気がするんだけどな〜。

ブルボサも実は気付いてるけどこれ以上キトゥンを巻き込まないためにはぐらかしてるようにも見える・・・。

きっとこの事件の続編のサイドミッションもまた出てきそうですね。

ここでサイドミッション「大いなる幻影」終了です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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