【DQ11】プレイ日記 #9

メルを追って再び壁画世界へ

以前訪れた時はメルの触手が邪魔をして通れなかった道が、今回は開かれて通れるように。

下層・中層・上層と複雑に入り組んだ呪いの回廊を奥まで進んでいくと、体力回復が出来る女神像を発見。

いよいよこの先はボス戦です。

メルの正体は壁画の魔物メルトアでした。

”あの方”から人間を吸収するチカラを賜ったと言っています。”あの方”とは一体・・・?

メルトアはメンバー1人を魅了にしてきたりするので、ツッコミが使えるシルビアがいると安心かもしれません。

メルトアを倒すと、”あの方”の名前がわかりました。それは、ウルノーガ。そう、これから倒しに行こうとしている相手です。

壁画の首にかかっていた魔法のカギもゲットできました。

空間の亀裂から外の世界に戻ると、捕らえられていた人たちも一緒に戻ってきていました。

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プラチャオ村のたくましさ

外の世界に戻ってきた時にちょうどやってきた宿屋の主人ボンサックに壁画の真実を伝える主人公たち。

村を救ってくれたお礼にといって、また宿屋に泊めてもらうことになります。

翌朝、宿を出るともう新しい商売を始めていました。今度は呪いの壁画!

昨日の今日ですごいたくましさです (笑)

ロウは、今回の一件でデルカダールにもウルノーガの魔手が伸びているのは間違いないだろうと確信したようです。

世界の扉から

魔法のカギをゲットしたので、今まで旅してきた各地を振り返って赤い扉を開けて回ります。

ロウからバンデルフォン王国跡にも扉があったと言われたので、きっとそこに進むとストーリーが進むのでしょう。

なのでその他の場所から回っていきます! (笑)

イシの村から順に冒険をしたルートでもれなく魔法の扉を探して、武器・防具やらタネやらレシピブックやら、ちいさなメダル等をゲット。

色々なモノを宝箱から回収できて時間をかけて各地を回ったかいがありました (笑)

宝箱回収の途中、海上でクラーゴンと同種のモンスターが出現してビックリしました。が、クラーゴンよりは弱かったので一安心・・・。

いよいよバンデルフォン王国跡へ

魔法の扉回りも終わり、いよいよバンデルフォン王国跡へ向かいます。

地下へ進み魔法の扉のカギを開け、中に入っていくと・・・。

宝物庫のような場所で、宝箱からあっさりパープルオーブをゲットです!

残すオーブはあと1つ。

クレイモラン王国へ

残り1つのオーブを求めて、まだ行っていない北の雪国へ向かってみました。

クレイモラン王国にたどり着いたものの、城門が凍っていて中に入れそうにありません。

西側へ回り込むと、凍っていない魔法の扉があったのでそこから中へ入ることが出来ました。

中に入っていくと、城門だけでなく住民たちまで全てが凍りついてしまっていました。

何が起きているのか調べるため、王国内を歩きまわってみると1人の生存者を発見。

なんと、クレイモランの女王みたいです!なぜかシャールさんだけ無事だったんだそうです。

(1人だけ無事だったとか、怪しすぎるよ・・・。)

王国に伝わるオーブが欲しいという話をすると、お城の中にあるから氷を溶かさない限り中に入れないとのこと。

この王国中の氷は流石にベロニカの呪文でも溶かすことは出来ないみたいですね。

王国を凍らせた張本人の魔女を倒せば氷も溶けるのではないか、という結論に達します。

数日前に外国の救援部隊が魔女退治に向かったらしいのですが、音沙汰が無いみたいです。

というわけで、主人公たちも魔女退治に協力することになります。

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魔女退治へ

魔女は東のシケスビア雪原の先、ミルレアンの森にひそんでいるらしいです。

森には魔女だけでなく魔女に飼いならされた魔獣もいるから気をつけて、とシャールさんが助言してくれました。

ミルレアンの森にやって来た一行。そこにはデルカダールの兵士がいました。

どうやら外国の救援部隊とはデルカダールの兵士たちのことだったみたいです。

森の奥まで進んでいくと吹雪が激しくなってきて主人公は仲間たちとはぐれてしまいます。

そのまま先へ進んでいくと、「ムフォフォ!ムフォフォ!」と鳴く魔物と戦う1人の人影が見えました。

その人影とは、グレイグでした!

グレイグが主人公に気付いて油断しているスキに、魔物がグレイグをふっ飛ばしてしまいます。

追い打ちをかけるのかと思いきや、こちらに気付いた魔物がターゲットを変えて向かってきます。

ここで主人公と魔物のタイマン勝負です。

ベホイミも覚えているので、そんなに苦戦もせずに倒せました。(氷のイヤリングを装備しておくとさらに安心です。)

主人公が倒したのに、グレイグがさも自分で倒したかのようにトドメを・・・。

そして「次は貴様だ!」とこちらに襲いかかってこようとした時、また吹雪が発生して・・・!

氷の塊が飛んできたかと思ったら2人の足下が凍ってしまいました。

氷の魔女の登場です!

グレイグのペンダントを奪って、「あの方と同じペンダント」と言って喜ぶ魔女。

完全に凍らされる・・・と思った時、ベロニカの呪文が飛んできて間一髪セーフ!

魔女はそのまま逃げていきました。

グレイグは、この場は主人公たちを捕らえることなくデルカダールに戻っていくようです。

彼が立ち去ったところで、主人公はその場に倒れ込んでしまいました。

(もう大体の人は気付いてますよね。ダーハルーネでヤヒムが目撃した事と、さっきの魔女の発言・・・。)

(この感じだと、PS4版のトロフィー一覧にある「パラディンを極めた」の人はもしかして・・・。楽しみに待ってるよ!w)

山小屋で目を覚ました主人公

仲間たちが山小屋まで運んできて熱心に看病してくれていたようです。持つべきものは仲間ですね!

このおじさんは、クレイモラン王国の魔法学者さんでエッケハルトという名前だそうです。

今はこの小屋で魔女について研究をしているのだとか。

氷の魔女リーズレットについて、エッケハルトが知っていることを話してくれました。

話を聞き終わったちょうどのタイミングで、仲間たちも小屋へ戻ってきました。

エッケハルトいわく、ベロニカが特に熱心に看病してくれていたようです。

ツンデレ要素いれてきてるな・・・w

古代図書館へ

氷の魔女を封印する手がかりを求めて、古代図書館に向かうことになります。

古代図書館は複雑な仕掛けになっていて、スイッチを操作して通行できるルートを作りながら上を目指していかなければなりません。

とはいえ、順番にスイッチを作動させていければ進めるのでルート自体は単純でした。

図書館と言うだけあって、レシピブックなど色々な本がある中、「はずかしい呪い」についての本まで (笑)

そんなこんなしながら図書館の一番奥にたどり着いた一行。

エッケハルトが魔女についての情報を読み始めます。

その書物によると、魔女を封印するためには聖獣を使って魔女の魔力を吸い取ってから魔導書の中に封印する必要があったとのこと。

魔女を封印した後、著者と聖獣はミルレアンの森で余生を過ごしたらしい。

が、森には聖獣なんていませんでした。いたのは魔女の手下の魔獣くらいです・・・。

な、なんと!その魔獣こそ魔女の封印に必要な聖獣だったようです!

森には魔獣がいると言っていたのは女王シャール・・・。何か怪しい!

クレイモラン王国に戻ってもう一度シャールに話を聞いてみることにします。

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魔女との直接対決

エッケハルトと共にクレイモラン王国に戻った一行は、改めてシャールに話を聞きに行きました。

聖獣を倒してしまったせいか、王国内の吹雪も森に向かう前より激しくなっている気がします。

シャールのマフラーを取り払うと、首元に森でベロニカの呪文をくらって出来た傷が・・・!

正体を現した魔女リーズレットと戦闘開始です!

雪だるまに変えてきたり吹雪を発生させて攻撃を当たりにくくしたりと、また新しい攻撃パターンで攻めてきます。

吹雪発生中はこちらの氷耐性が下がり、その時にこおりつく息を吐かれると90近い大ダメージを受けてしまいます。

なんとか魔女を倒すと、封印のチャンスです。

エッケハルトが(ちょっと笑える)封印の呪文を唱え始めます。

途中ちょっと詰まりつつも何とか魔女の封印に成功。

王国の氷が溶け、本の中に捕らえられていた本物のシャールも無事に解放されました。

オーブをもらいにお城へ

助けてくれたお礼にオーブを差し上げますと言ってくれたので、後ほどお城へお伺いすることになります。

王国の国民たちは自分たちが3ヶ月近く凍っていた認識がないので、そこら中でちょっとした混乱が発生しているみたいです。

カミュはお城へ行くのはイヤみたいですね。もしかしてこの国の出身だとか・・・?

氷の溶けた王国内を一通り探索したあと、オーブをもらうためにお城へ向かいます。

女王の元へ向かう途中、どこからともなく声が聞こえてきます・・・。

だまされてはいけません・・・?魔女が本から出ようとして何か言っているのか・・・?

王座の間でオーブを受け取ろうとしたその時・・・。

本の中から「私が本物」宣言がありました・・・!

本が言うには、エッケハルトの呪文が途中で詰まったことで封印は失敗したんだそうです。

どちらが本物か見極めるため、10年間シャールの教育係を務めたエッケハルトが1つの質問をすることに。

その質問とは「クレイモランに代々伝わる秘宝とは何か」です。

その結果、本の中こそ本物のシャールであることが判明します。

正体がバレた魔女でしたが、封印の呪文によって魔力自体はもう残っていないらしく降参していました。

魔女を捕らえようとする兵士たち。しかし、なんと女王が魔女をかばいだしました!

シャールが本の中に閉じ込められている間、リーズレットは彼女の相談にのって悩みを聞いてあげていたんだそうです。

王国を氷漬けにしたこと自体は悪いが、根っからの悪党ではないみたいです。

兵士たちも女王の意向なら、とそれに素直に従うようです。

その場が丸く収まったところで、そもそも何故リーズレットがクレイモランを氷漬けにしたのか?とロウが質問しました。

その理由は、ある男がリーズレットを本の封印から解放する交換条件として王国を氷漬けにしてグレイグを倒せと言ったかららしい。

残念ながらその男の名前までは知らないみたいでした。

話が終わったところで改めて女王からオーブをもらいます。すると虹色の枝が輝き出しました。

虹色の枝によると、次の目的地はシケスビア雪原の東にある始祖の森らしい。いよいよ物語も大詰めですね。

「わしらの旅はまだまだ続くぞ。いざ行かん!命の大樹のもとへ!」とカッコイイセリフを吐くロウ

その足下にパサッと落ちる1冊の本・・・。ロウはこの本を古代図書館で熱心に読んでいたようです。

女性陣に白い目で見られながら、一同はクレイモラン王国を後にします (笑)

今回はここまで。次回、始祖の森を抜けて命の大樹へ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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