プレイ日記 #22

《星見の塔》に到着

思った通り、屋上には紫の神機がいました。霊脈を通じてクロスベル中の霊力が吸い上げられているみたいです。

霊力補給を阻止するため、屋上目指して塔を登っていきます。

・・・が、その前に。

ヴィヴィに頼まれている風景写真を撮っておきます (笑)

撮影した写真をヴィヴィに送ったらいざ攻略開始です!

星見の塔へ入っていくリィンたちを遠くから見ていたのは・・・。蒼のジークフリート!いよいよ登場ですか。

”リハビリ”とは・・・?

塔の頂上で一体何が起きることになるのでしょうか・・・!

塔の中はほぼ一本道。順調に進んでいくと屋上手前で中ボスのような魔導兵が出現します。

魔導兵を倒して先へ進むと、いよいよ屋上です!

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結社の2人と対峙

どうやらエマの霊脈探知とティオのエイオンシステムの連携でこの場所を発見したことも分かっているようです。

なんでそこまでわかるんだ・・・。さすが結社の執行者!?

オリビエが「しかし、魔女殿もいないが《怪盗紳士》もいないんだね?」と問いかけると、今回は外れてもらったと回答が。

《深淵》と気が合ったってことは・・・。ブルブランクロチルダさんと同様に結社から離れそうなのかな?

”幻焔計画”の奪還を邪魔されたくなかったから、と。

かと言ってブルブランクロチルダさんが一緒に行動しているような雰囲気は今のところないし、2人は別々に行動しているのでしょうか。

会話もそこそこに、いよいよ戦闘開始です。今回は2人同時に相手をしなければなりません。

マクバーンは相変わらず超燃焼?にしてくるし、カンパネルラはセブンスフィアという、ドラクエのキラージャグリングの様なクラフトを使ってきたりして中々の苦戦を強いられました。

しかも直前の魔煌兵との戦闘でCPもそれなりに消費してしまっています・・・。万全を期すなら、2人に挑む前にザコ敵でCPを溜めてから行くのが良いかもしれません。

何とか戦闘に勝利すると、ノッてきたマクバーンが本気を出して挑んできます。

今度はマクバーン1人との戦闘になります。この戦闘ではリィンの《神気合一》も一時的に使えるように。

Sクラフトも使用してくるので防御陣《鉄心》でダメージを防ぎつつ、なんとか目標のHP30%まで削っていきます。

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戦闘終了後、このままではジリ貧で押し切られてしまうと思ったリィンヴァリマールを呼び出します。

が、再びカンパネルラの障壁で妨害されてしまいました。

絶体絶命かと思ったその時!

新Ⅶ組の3人とミュゼアッシュが駆けつけてくれました!

不意をついて多少ひるませたものの、それだけでは状況は改善できません。

と思いきや、ビーコン設置完了やらデアフリンガー号への無線接続やらなにか言っています。何が起きるんだろうか?

ユウナが通信で「お願い――ティータ!」と頼んだかと思ったら・・・!

演習地からドラッケンⅡ弐号機が星見の塔まで飛んできました。

アリサが持ってきてティータがずっと調整していた新装備っていうのは、このブースターだったみたいですね。

飛んできたドラッケンがカンパネルラの結界を強引に破壊してくれたおかげで、リィンヴァリマールを呼ぶことが出来ました。

これで形勢逆転できるかと思いきや逆に”起動条件”が整ってしまったようで、結社の神機アイオーンも動き出してしまいました。

ユウナもドラッケンⅡに乗り込み助太刀してくれます。

一度思いっきり落ち込んでから見事に立ち直ったユウナは気合十分!

2対1の機神戦へ突入です。まあ機神戦はいつも通りHP管理とEP管理を誤らなければ苦戦はしません。

神機がやられたことで、結社の実験は終了のようです。

そこでマクバーンが「そろそろ出てこいよ”3人とも”?」と・・・。

そう言われてまず出てきたのは、クロチルダさん!

結社から離れたのならどうして戻ってくれなかったのかとエマが問いかけるが、クロチルダさんの忠誠はあくまで”あの方”に捧げられている、と。

もう一族の魔女として里に戻ることは無いらしい。事情が変わって、婆様とエマたちに話したいことも出てきたと言うが・・・。

それはともかく・・・と流されちゃいました。

それよりも「そちらも出るのが筋じゃないかしら?」と言われて、次に姿を現したのは・・・。

そう、蒼のジークフリートです。

この姿を見た旧Ⅶ組のメンバーや、ドラッケンからデアフリンガー号に転送された映像を見たトワは驚きを隠せません。

なぜなら、内戦時に死んでしまったはずのクロウにそっくりだから・・・。

彼は《地精》の長代理として参上したらしいです。地精とは魔女の始祖たちと共に《騎神》を造った一族だそうです。

クロチルダさんいわく「数百年の永きにわたり、歴史から消えていた勢力がとうとう現れたわね」とのこと。

マクバーンが「”惜しいヤツとは思っていたが”まさかそう来やがったとは。」と言っているということは、やっぱりこれはクロウ

腕には相当な自信があるようで、《身喰らう蛇》とやり合っても全然問題がないみたいです。

そう言って取り出した武装は二丁拳銃・・・。そこまでクロウと同じなんです。

しかし、結社側はもう実験は終了したということで騎神の残骸を燃やしてから『幻焔計画』奪還の見届け開始宣言をして撤退していきました。

ところでマクバーンが”3人とも”って言ってた最後の1人は?と思っていたら・・・。

蒼のジークフリートの横に浮かんでいた球体が最後の1人だったようです。

アルティナはこの球体の声をどこかで聞いたことがあるような気がしているみたいでした。

もしかして《黒の工房》と《地精》も何か関係があるのでしょうか・・・。

蒼のジークフリートは「せいぜい腕を磨いておくがいい」と言って蒼い神機に乗って去っていきました。

そしてクロチルダさんもそろそろ退散するみたいです。

協力者もいる、と言うことはやっぱりブルブランと一緒に行動しているのか・・・?まだまだ全容も見えてきませんね・・・。

ちなみにクロスベルのプレロマ草の芽はクロチルダさんが一通り潰してくれたらしいので、しばらく幻獣や魔煌兵は出現しないとのこと。

クロチルダさんがすり替えようとして失敗してしまった、世界を巻き込む”終わりの御伽噺”が既に始まっている、と言って消えていきました。

一体何を知っているのか・・・。なんで話してくれないのか・・・。

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その後

第Ⅱの生徒たちや教官たちも星見の塔へ駆けつけ、塔内の人形兵器も一通り掃討しつつ神機の調査も行われました。

そしてトワと旧Ⅶ組で蒼のジークフリートクロウの関係について改めて”あり得ないはず”と確認しあっていました。

エマもとりあえずはクロチルダさんの顔が見れただけでも良かったみたいです。

色々なことが見えてきて、ちょっと辛気臭い雰囲気になってきたところで「辛気臭ぇ顔してんじゃねえ!」とランディの一言が。

みんなで新Ⅶ組の生徒たちを褒め始めます。

「クロスベルの意地、しかと見せてもらったよ」とリィンに言われ、心の底から嬉しそうなユウナ

デアフリンガー号でクルトアルティナに自分の正直な気持ちを吐き出し、リィンに認めてもらえたことで心が整理されたみたいですね。

翌日、最後のお別れのためオリヴァルト皇子やアルフィン皇女が演習地へお見送りに来てくれました。

鳥籠作戦でミシュラムに軟禁されていたメンバーたちもオリヴァルト皇子の命令で解放されたようです。

アリサはこのお見送りの後、エリィと会って経済・技術政策について意見交換をする予定なんだそうです。

シャロンさんも火傷の痕もなく快復できたようでなによりでした。

それと、セリーヌがしばらくリィンに付いてきてくれて”力”の制御ができるようになるように鍛えてくれるらしい。

マキアスはこれからが監察業務が本番で、もうしばらくクロスベルに残るんだとか。

オリヴァルト皇子も最後に新Ⅶ組に挨拶をして、アルフィン皇女やエリゼからも最後のご挨拶が。

アルフィン皇女もいつも通りリィンへのアタックをしてからかいつつ・・・ (笑)

エリゼも妹として本当にしっかりとした挨拶をⅦ組生徒たちにしていました。

帰りの車内、ランディも第Ⅱで遠くから”援護射撃”をすると改めて決意していたようでした。

その話にのっかるユウナ。クロスベルと帝国がお互い笑顔になれる未来がどこかにあるような気がしてきたらしい。

「落ち込んでたときとはまるで別人みたいです」とアルティナに突っ込まれていました (笑)

その頃、セリーヌミュゼの膝の上で完全に転がされていました。

撫で方にも上手い下手ってあるんですねぇ・・・。

そんな時、トワが窓の外を見て誰かがいることに気付いてユウナランディたちに声をかけました。

みんなで外を見てみると・・・。

ロイドキーアアリオスの3人が第Ⅱの見送りに来てくれていました!

ここで登場させるとか、不意打ちすぎるでしょう!何をしたわけでもないのにテンションが上がってしまいました・・・。

ここで第二章【相克のクロスベル】終了です。

今日はここまで。次回、『第三章【鋼の鼓動〜海都繚乱〜】開始』お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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