プレイ日記 #17

本校 vs 分校

ユウナたちを包囲するトールズ本校生徒たち。ミハイル少佐も考えがあって、今はトールズ本校の特別演習指揮官の立場にあるとのことでした。

赤い星座のガレスたちまで連れてきた上にアークロイヤルやTMPまで展開していて、ミュゼオーレリア将軍への対策も万全のようです。機甲兵を持ち出して脱出できたとしても、逃走までは不可能だと・・・。

「――いいえ、それでも。ようやく見出しかけた”可能性”――ここで潰えさせるわけにはいきません。全力で抵抗させてもらいます。――VII組のミュゼ・イーグレットとして!」と、ウィッグを外して完全に”ミュゼ”に戻る決意をしたミュゼ。他のメンバーも一緒に抵抗する意思を見せると・・・。

「くっ・・・」と少し動揺を見せるミハイル少佐。やはり分校生徒たちにもそれなりに情が移っていたみたいですね。ですがセドリック皇太子は「フッ、やはり一度”折る”必要があるでしょう。まずはトールズI組・選抜メンバーが相手をしよう。」と・・・。セドリック皇太子、エイダフリッツシャーリィの4人と戦闘開始です。

この戦闘では40カウント以内に敵のHPを一定まで減らせればAPが獲得できるようです。が、僕はかなり苦戦して58カウントもかかってしまいました (´・ω・`)

何とか撃退すると今度はテスタ=ロッサを呼び出し”ここから本番”というセドリック皇太子。騎神の使用は作戦には無かったようで焦るミハイル少佐。シャーリィからも「・・・あーあ、このタイミングでそんなのを出すなんて。やっぱりまだまだだね。」と言われていますがお構いなし。

アッシュユウナもステルスモードで連れてきていた機甲兵に乗り込み、2対1の騎神戦開始・・・かと思ったらミュゼが偶然見つけていたシュピーゲルがグスタフたちの力で整備されナイスタイミングで届けられました。これで3対1です。騎神相手でも3人いれば何とか・・・!

この戦闘は相手のHPを50%まで減らした所で終了。

格上の機体を持ち出しといて膝をつかされ、格好悪いと言われています。「同じ名前の武器を持つ人間として見てられないっていうか〜。」と・・・。今度はエイダフリッツも機甲兵に乗るように指示をしますが、2人も「それはさすがに・・・!」と困惑します。そんな2人に「僕の命令が聞けないのか!?」とかなりご立腹な様子。

さらに「赤い星座も何をしている!?公女と反逆者どもを捕らえろ!」とかなり強引な手段に出始めました。

ここで別の”特異点”を突き止めた旧VII組メンバーが助太刀に来てくれました!さらに上空には、クロチルダさんの魔術で隠れていたパンタグリュエルが姿を見せ、機甲兵に乗ったウォレス准将が降りてきてくれました。完全に形勢逆転です。

ミハイル少佐から戦域からの撤退を具申され、渋々それを受け入れるセドリック皇太子。

「この借りはいずれ返しますよ。」なんて、THE・悪役のようなセリフを残して飛び立っていきました (笑)

その他の生徒たちや赤い星座のメンバーもそれぞれ撤退していきました。

その後改めて新旧VII組とヴァイスラント決起軍の面々で話をしていると、ローゼリアも幻影を飛ばしてきました。やはりここがラマール州の”特異点”だったようです。

楔を打ち込んで特異点の固定も無事に完了し、全部で5つ。残りはあと2つとなりました。

「・・・ふふ、やっぱりさすがですね、ユウナさんたちは。こんな状況でもしっかりと希望を見つけて動いていたんですから。」とミュゼが言うと「ああ? なに今さら他人事みてぇに言ってやがる。」とアッシュが返します。そしてユウナから一緒にリィン教官を取り戻しに行こうと言われ・・・。

改めてミュゼがVII組に復帰してくれました。これであとはリィンを救出するのみです!

遅れてやってきたマヤたちとも軽く挨拶をしてからVII組は《精霊の道》を使ってエリンの里に帰ります。

その夜、ユウナの提案で5人で温泉へ。

決起軍は本校生たちが分校を拠点にしてアークロイアルで各地へ出向いているという情報は得ていたみたいですが、トワミントたち、その他にエリゼアルフィン殿下の動向も一切掴めていないようです。

まだ安否の確認できていないルイゼゼシカも含めて、彼らの力を信じて再開を果たしていくことを確認しあう5人でした。

エリン休息日2

前回同様、まずは全員で集まって情報整理を行います。

残り2つの”特異点”の場所も判明したようです。一つは《帝都ヘイムダル》の地下、もう一つは《クロスベル州》とのこと。

以前サラエリオットが帝都の様子を見に行った時は警戒が強くて市街地しか確認出来なかったらしいです。広さもあるので改めて地下を探るならそれなりに人数が要りそうだと。クロスベル方面もルーファス総督がいる可能性が高く、簡単にはいかないと思われます。

ユウナは当然クロスベルへ。それに伴い、他の新VII組メンバーも一緒にクロスベルへ行くことに。

旧VII組からも2人クロスベル組へ入ってもらって7人ずつに分ければちょうど良さそうですが、そもそもクロスベル方面へ転位石があるわけではないので移動の問題があります。が、「もしかしたら・・・こっちで何とかできるかもしれない。」とアリサ。知り合いに心当たりがあるようです。ということでそちらはアリサに任せることになります。

話し合いはここで終了、解散。今回の休息日ではユウナで里を回ります。

クエスト【魔女の里の課外授業】

薬師宅のアウラさんと話をすると、里の子供たちに外の世界の話をしてほしいと頼まれます。

「もし一人が心細ければ、誰かと誘ってくれても良いしね。」ということで、他の新VII組から1人助っ人を呼んで2人で子どもたちに話をします。

まずはスポーツについて、比較的新しく流行った”テニス”のことをさらっと紹介します。その後にその他のスポーツについても話をしてから・・・。次はクロスベルについての話へ移ると《M・W・L》の話になり、マスコットキャラである”みっしぃ”には”みーしぇ”という妹がいるという話をします。

最後は帝国の歴史の話で、帝都での《夏至祭》だけ他の地域より1ヶ月遅れて7月に始まる理由が《獅子戦役》終結の時期に合わせたからだと説明します。

ここまでユウナが話した後、続いてアッシュが話を始めます。(僕はアッシュを助っ人に呼びましたが、選択した仲間によってここでの内容が変わるんでしょうね、きっと。)

アッシュの話は自身の育った町、ラクウェルについてです。”アリーシャ”という名前のカジノがあってほとんどのゲームが遊べるというと興味津々でした。

「最後に、何か質問のある子はいる?」とアウラさんから質問すると、《灰色の騎士》のことも教えてくれ、と。

シギュンから「ユウナから見て、どんな人なのか知りたいです。」と言われて”剣術に長けた人”、”頭の良い人”、”天然な人”の3択になります。

「天然な人、かな。こっちが言いたいお礼とか、肝心な時に言わせてくれなかったり・・・」と答えると・・・。

お姉さんもなかなか苦労しているみたいですね、と (笑)

他の2つの回答だとどんな反応をされたのかも気になるところですねぇ。

そんなところで課外授業は終了してアッシュと別れてアウラさんと一緒にお宅に戻り、最後に軽く挨拶をしてクエスト達成です。

今日はここまで。次回、『クロスベルの地へ』。お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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