プレイ日記 #15

特異点を探して

北ラングドック峡谷道へ出て、ペンデュラムで反応を探りつつ進んでいきます。

途中、左はジュライ特区、右が鉱山や辺境方面へと分かれる分岐点でペンデュラムの反応を見ると鉱山・辺境方面を指していたのでそちらを目指していきます。

峡谷道を進んでいくと後ろから車の音が!慌てて隠れてやりすごす5人。通過していったのは正規軍の軍用トラックでした。乗っていたのはほとんどが鉱員だったようです。そして今度は向こうから誰かが来ると思ったら・・・!

グスタフでした!再開を喜びつつ、情報交換をします。グスタフの故郷、アラゴン鉱山と東部の《ザクセン鉄鉱山》と合わせてフル稼働しているようで、軍の指揮のもとで鉱員もかなり増員されているらしいとのことでした。

機甲兵に戦車、《列車砲》と兵器増産のための鉄はいくらあっても困らないからでしょう。

「昼夜問わずの作業で故郷のみんなも疲弊し始めている。何とかしたいと思っているが今は分校生達を捜すのが先決だろう。無論、教官たちも含めてな。」というグスタフに「オレらはオレらで動く。お前らもお前らなりに気張れや。」と返すアッシュ

グスタフはこれからジュライ方面を少し探ってからマヤたちと合流するようです。

「――しかしその”特異点”だが鉱山方面には無いかもしれないな。なにせ人が多く集まっている。異常があればすぐに分かる筈だ。」というグスタフからの情報があったので、5人は鉱山ではなく辺境方面へ向かうことにします。

この先の分岐点には休憩用のロッジもあり、アルスターまでは遠いので休んでいくといいともアドバイスをくれました。

グスタフと別れて峡谷道を進んでいくと休息ロッジを発見。一息入れることにします。

ロビーで休憩していると、女性二人組が話しかけてきました。

外国の方のようですが、ちょっとした仕事でノーザンブリア方面から動力車で来ているとのことでした。(ルーシーさん、困ります。相談なしに現地民と接触されては。)(ふふ、そうだったわね。でも、この子たちちょっと気になるというか・・・)とヒソヒソ話しています。なにか訳アリっぽいですね。

ノーザンブリア”方面”という表現とロッジの表にあった豪勢な車から、2人がレミフェリアから来た事を言い当てるアッシュ

すると、今度は”この近くに住む友人に会いに来た”というクルトたちに「しかしこの近くとなると”アルスター”になるわね。お友達がすんでいるそうだけどどういう知り合いなのかしら?」と詮索するような質問をしてきました。

なぜそんな質問をするのか問いかけると「ふふ、こう言ってはなんだけど確かに君たち”普通”には見えなくて。このご時世、列車も車も使わずに魔獣も出る山道を徒歩で5人連れ・・・フフ、まるで人目を忍んで移動しているみたいに見えるけど。」と・・・。

「・・・その質問をする時点でそちらも普通では無さそうですが。」とアルティナも反撃します。しかし「あら、そんな事はないわ?レミフェリアのパスポートもある。正規の手続きで帝国入りしたのは間違いないんだし。」と怪しくないことを強調されます。

”レミフェリア”や”正規”ということをやけに強調したとフィーに突っ込まれると、少し動揺を見せる女性。右側の方はレミフェリア人ぽく見えるらしいですが・・・。

「そちらの方はまさか――」とアルティナが言いかけたところで「――憶測は止めることね。お互い色々あるみたいだし。」と言われます。続けて「さもなくばこの場で・・・」と殺気のようなものを出したかと思った瞬間、後ろから「ふふっ、なんだか賑やかですね。」と穏やかな声が聞こえます。そして「いけませんよ、喧嘩は。ここは旅人の憩いの場なんですから。」と続けます。

その声の主はここの管理人さんらしく、おかげで何事もなく2人はロッジを出ていきました。

そしてその管理人さんはエーデル部長でした・・・!改めてエーデル部長からお話を聞くことに。

このロッジは実家の領内にあり、趣味と勉強を兼ねて管理人をさせてもらっているんだそうです。最近は鉱員や軍関係者などで、特に行き来する人が多くなっているとのこと。ヴィンセント先輩や東部方面にいる卒業生たちとも連絡をとっているようで心強い限りです。

そしてここでいい情報が。ヴィヴィフェリスと連絡が取れないのも気になるけども、最近咲いている”赤黒い花”も気になる、と・・・!

アルスターの人から何度か聞いていて、先ほどの2人からもそれとなく尋ねられたそうです。あの2人はアルスターにも1泊してからこのロッジに来たようです。「ふふ、徴兵なども始まっている中、どうして滞在していたんでしょうね?」とエーデル部長も思わせぶり・・・。

思った以上にアルスターも色々とありそうで、しっかりと休憩してから改めてアルスターを目指して出発します。

出発前にオススメ料理「にがトマトピザ」を食べて新レシピゲット!さらに話を聞くと最近料理の腕が伸び悩んでいるようで、『絶品料理』が出来たら持ってきてあげることになりました。こちらもまた何種類か渡すごとにお礼に色々とアイテムがもらえるみたいですね。

アルスターへ向かう途中、葡萄畑の良い風景があったので写真に収めてさっそくレックスへ送信。今回のお礼は『ブロマイド3アルフィン』でした。今のところ飛ばすことなく順調に風景写真を撮影出来てます。

そのままさらに峡谷道を進みアルスターに到着。アルティナは内戦中に偽装任務で訪れたことがあるみたいです。その時に旧VII組とも遭遇したんだそうです。

そんなちょっとした昔話をしているとアッシュが何かに気付き「おい、あれは――」と。視線の先には・・・。

サンディがいました!サンディの実家の宿酒場へ場所を移して改めて情報交換を始めます。

無事に帰ってこられたのは良かったものの「マヤシドニー君も家に帰れてないのに、あたしだけいいのかなって。」と気にしていたのでクルトアッシュがフォローしつつアルティナも「ええ、ご両親もサンディさんの顔が見られて一安心でしょう。」と言うと、「うーん、でもアルがそんな風に励ましてくれるなんて・・・ホント成長したっていうか。」と喜んでいました (笑)

そして話はいよいよ本題へ。

昔は優しかった町長さんが徴兵への参加を呼びかけ始めたと思ったら、町の人もいきなりその気になっちゃうような人も出てきてしまったようです。その原因の一つとして、この町の誇りでもあったオリヴァルト皇子が爆殺されてしまったのもありそうです。

”呪い”はあくまできっかけに過ぎないが、心の隙間に巧妙に入り込む、と・・・。ミゲルブラッド、それにアッシュのように、ですね。

プレロマ草についてはサンディは見ていないけども、それを見た子なら知っているとのこと。

工房で働いているカイの妹、ティーリアが最近町の近くでそれっぽい花が咲いているのを見かけたらしいです。

アルティナフィーは面識があるみたいですね。ということで、2人を探しに行くことにします。サンディは改めてマヤグスタフシドニーと連絡をとってみるとのことでした。

余談として、ここに宿泊していた例の美女2人組は夜にフラっと出かけていたようで確かに怪しかったらしいです。カイティーリアを探しつつ、そちらについても聞き込みをしたら何かわかるかもしれませんね。

今日はここまで。次回、『アルスターにて行動開始』。お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは。

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